ウッド |
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ウッドの種類 |
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TOP>ウッド ![]() 〜ウッド〜 ウッドというのはクラブの中で1番飛ぶクラブ、言わば「飛ばすクラブ」です。 もともとはウッド(木)だけに、パーシモンという木でできたクラブでした。最近のヘッドの素材は、チタンという金属を使っているクラブが多いようです。 チタンヘッドは反発力が強く、飛距離が出るので人気があります。そのおかげで、パーシモンは使っている人が少なくなっています。 その他には、マレージング、ジュラルミンなどといった金属を使ったクラブもあります。 1番ウッドを「ドライバー」、3番ウッドを「スプーン」、 4番ウッドを「バフィー」、5番ウッドを「クリーク」などといった名称で呼びます。 名称にはそれぞれ由来があります。まあ、何でもそうですけどね。 ここでは省いていきますけどね、興味があったら調べてみてください。 ドライバーはティーアップ(ボールをティーで宙に浮かせる)をして打ちます。 主にホールの1番最初に打つクラブですね。 最初に飛ばせるだけ飛ばそうというクラブです。3番以降はFW(フェアウェイウッド)という言い方をします。 ![]() その名の通り、フェアウェイから打つためのクラブです。アイアンよりも簡単に飛距離が稼げます。 だからといってティーショットで使っていけないとか、 それを使って転がしてはいけないなんてことはありません。 最近のプロの試合でも、転がしで使っている姿をちょくちょく見ます。 さらに最近では7W、9Wなども登場しました。 球が高く上がり、飛距離が出るのに球が止まるというので、使ってる人が多いです。 日本の男子プロでは、片山晋吾プロが最初に使い始めましたね。 これらがウッドと呼ばれるものです。 |
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